気仙沼ランフェスタ②

いよいよ、大島で一泊しランフェスタ当日。

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早朝散歩にて
大島は島の真ん中を波が超えていったという事で、各所に被害の跡が多くみられました。




そして、いよいよ会場へ
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参加者は1000人程だそうです。

スタートはクールポコさんがされていました。

そうです。あの「なぁにぃ~ やっちまったな~」のあの人達です。

スタート場所にいたので、

私も、思わず坊主頭の方とハイタッチして出発してしまいました。


(こういう大会へ参加したのが初めてでしたので、ちょっとドキドキしながらのスタートです。)

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走りながら見る景色の中には、こういう場所もあります。

ガレキは、車や建築木材や鉄くず等にしっかりと分類され、撤去されるのを待つばかりになっていました。
ただ、この状態になってから長い様子でした。(いつになったら片付けられるのでしょうか)







コースでは、島民の方々(おじいさん、おばあさんがほとんどでした)が声援を送って下さいます。

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施設に暮らす方々からの声援です。

島に生きる。・・・その覚悟を感じました。

当然ですが、進まない復興や今回の被害で産業(大島では観光でしょうか)も停滞し過疎化が進む事でしょう。

でも、ここに生きている方々みえて、それを支える方々みえる。

それを、目の当たりにした気持ちです。



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コースでこの様に待っていて下さり、ハイタッチで迎えてくれます。


(初めてなので、分かりませんが、どんな大会でもこんなに暖かくして貰えるものなのでしょうか?)






そして、皆さん「頑張れ~」と声援を送ってくれます。

でも、そんな中で「私たちも頑張るからね~」「負けないからね~」という

おじいさん、おばあさんからの力強い声援もたくさん聞かれ

涙の出る思いで走りました。





実は、最初ハイタッチをするのが恥ずかしく気おくれしていたのですが

この声援を聞いてから、なぜかむしろ積極的にハイタッチをし、声を交わすようになりました。


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そして、ゴール

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ゴールでは、スポーツドリンクとバナナ、そして地元のカブト焼きやスープ等も振る舞われていました。


今回の参加で、ただ走っただけでなくいろんな事を感じ、体験してきました。

自分がなにかしてきたという訳でもないですし、偉そうな事も言えません。

でも、今までと違った感覚になっています。

ボランティアや復興に携わった方々を尊敬しました。

今からどうしたら良いのか考えました。

生きている人たちの力強さに感動しました。

他にもあります。


だから被災地に行く意味をはあったと思います。




今はこういう機会を与えて頂いた事に感謝しています。














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